犬用と猫用で違いがある|愛犬愛猫の命と健康を守ってくれるレボリューション

愛犬愛猫の命と健康を守ってくれるレボリューション

犬用と猫用で違いがある

腕を組む医師

レボリューションは投与する対象に合わせて、非常に細かく分けて作られています。
犬用と猫用で分けられているのはもちろん、犬用だけでも超小型犬用、小型犬用、中型犬用、大型犬用と身体の大きさに分けて別々にされています。
子犬や子猫にも使えるように子犬子猫専用のレボリューションも作られていますが、犬用と猫用にはどんな違いがあるのか気になったことはありませんか?
犬用と猫用のレボリューションの最大の違いは、含まれているセラメクチンの量です。

子犬子猫用や猫用のレボリューションだと、セラメクチンは1ml中に60mg含まれていて、濃度も6%で作られています。
これに対し、犬用だと1ml中に含まれているセラメクチンの量が120mgになり、濃度も12%になります。
犬用と猫用で含まれているセラメクチンの量と濃度が大きく違うことがわかりますね。
セラメクチンは哺乳類に対して安全性が高い成分として有名ですが、それでも薬ですので、投与量を間違えれば危険です。
大切なペットを危険に晒してしまわないためにも、レボリューションを購入するときには犬用と猫用で間違えないように注意しましょう。

また、レボリューションは犬や猫などのペットの種類や体重に応じて作られています。
そのため、レボリューションをペットに使う前には体重を測り、その体重とペットの種類に合っているものを選びましょう。

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